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アキュラホームは社会貢献活動や環境貢献活動を活発に行っています。

SDGs(持続可能な開発目標)とは
SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2015年9月「国連持続可能な開発サミット」にて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016年から2030年までの国際目標です。 貧困に終止符を打ち、地球を保護し、全ての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指し、 「世界を変えるための17の目標」が掲げられ、「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

木望の未来
プロジェクト
木育を通じて「木の素晴らしさ」「物の大切さ」「ものづくりの楽しさ」を、 次代を担う子どもたちに伝えていく「木望の未来プロジェクト」。地域の森林から得た間伐材を使用した学習用机の天板を小学校に寄贈し交換することで、 老朽化した机を再生しています。また、子どもたちへの「ふれあい授業」を通じて森林の大切さなど環境意識を高めています。

ゼロエネ住宅・
パッシブデザイン
アキュラホームが提案するのは、風・太陽・緑といった自然の力を活かした心地よい住まいづくり。 夏を涼しく冬を暖かくする設計や、室内に風を採り込むレイアウト、太陽光発電システムなど、 地球にも家計にも優しいアイデアを積極的に採用し、自然と共生する心地よさと先進設備の利便性を兼ね備えた豊かな暮らしを実現しています。

カンナ削りの木の
ストロー
アキュラホームは、木の住まいを提供する会社として、木にまつわる環境問題に着目してきました。 平成30年7月の豪雨の被害をきっかけに間伐材を使用した世界初の「カンナ削りの木のストロー」を開発し広めることで、 木材の活用を促進し、持続的な森林保全に貢献するだけでなく、海洋プラスチック問題解決の一助となればと考えています。

カンナ削りの木のストロー

永代家守り
アキュラホームには「永代家守り」という精神があります。時を経ても住み継がれる住まいをつくること。 そして、そこで育まれる幸せと暮らしを永代見守り続けていくこと。その想いを社員一人一人が胸に抱き、 「豊かな暮らし講座」の開催やオーナー様訪問などの「永代家守り活動」を行いながら、 豊かな暮らしが末永く続く住環境の実現を目指しています。

木の可能性を追求
世界に誇るべき、日本の「木づかい文化」。「木」のさらなる可能性を追求すべく、 アキュラホームは常に革新的な工法や先端技術の導入にチャレンジしています。 注目の新素材CLTを用いた「港北展示場キラクノイエ」をはじめ、中大規模木造建築による自社オフィス「住まいと暮らしサロン」など、 住まいの枠を超えてさまざまなイノベーションを起こしています。