夏季と比べ 2.5%アップの冬季賞与を支給 緊急事態宣言解除後の 6 月より 6 カ月連続受注前年比増 多くの施策で上期営業利益計画を達成


木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、社長:宮沢俊哉)は、2020年度冬季賞与の支給額を夏季賞与から 2.5%アップの支給とすることを決定しました。コロナ禍が日本全国を覆った上期の業績が、多くの施策により好調に推移したためです。これは前年対比11%アップだった半年前の夏季賞与をさらに上回る結果となります。

■3~5月の展示場来場激減から一転、ウィズコロナ施策により受注V字回復
非常事態宣言に伴う外出自粛期間、いわゆるコロナ第一波にかけて、住宅業界も大きな打撃を被りました。当社においては、年間を通して最大の集客期である 5月はとくに落込み幅が大きく、総合展示場への来場者数が前年比92%減と大幅なダウンとなりました。そうした状況を受け、当社ではウィズコロナ時代に適応した各種施策にいち早く取り掛かりました。

・ モデルハウス内の換気消毒、打ち合わせ時の社員マスク着用などをいち早くポリシーとして掲げた「クリーンモデルハウス宣言」
・ ロボットや見守りカメラが対応する非接触の無人展示場を全国17箇所に設置
・ オンラインを活用した相談会や全国一斉セミナーの開催
・ 大空間と木のぬくもりで安らげる「大空間の家」、徹底したウイルス対策の「新生活様式の家」など
ウィズコロナ時代に対応した商品の開発
・ 徹底的な無駄の見直し

これらの取り組みは、一般消費者に注目され、またその結果「ホワイト企業アワード コロナ対策部門」の受賞の名誉にあずかることも出来ました。そういった各種施策の相乗効果により、上期は営業利益計画達成。また受注実績としては6月以降6ヶ月連続で前年比プラス(2020年12月現在)というV字回復を記録しております。

<本件について報道関係からのお問い合わせ先>
株式会社アキュラホーム 広報課 堀越・西口(西口携帯:080-8483-6963)
TEL :03-6302-5010 FAX :03-5909-5570 Email:aqura_pr@aqura.co.jp
●アキュラホーム HP http://www.aqura.co.jp
●木のストローHP https://www.thewoodstraw.com/

■通期営業利益計画も達成見込みで、期末には決算賞与1億円超の支給も
コロナ禍における国内の景況は依然として復調の兆しは見えず、2021年以降の見通しも厳しいと言わざるを得ませんが、当社では上期営業利益計画を達成していること、さらに逆境の中でも最大限に奮闘し業績を上向かせてきた社員各位の努力に報いるという経営層からのメッセージも込め、最終的には夏季賞与比2.5%増となる冬季賞与を支給する事に決定致しました。
また今36期通期利益見込みにおいても期初計画を上回る見込みであり、こちらに関しては、社員に報いる観点から余剰分を決算賞与として社員還元する予定であり、その額は最低でも総額1億円超となることが決定しております。

アキュラホームグループは今期、中期5か年計画を策定しましたが、その初年度としては計画を超える着地となる見込みです。今回の賞与支給を通じて社員に最大の安心を提供し、2年目以降の達成に向けて大きく弾みをつけて参ります。これまで、当社は社会情勢が落ち込んだ時にこそ大きく飛躍してきた歴史があり、今回のコロナ禍においても「チャレンジによるダイナミックな成長」を標榜しています。
今後も引き続き、国難の時期であっても住宅供給者としての使命を果たし、チャレンジし続ける企業であることを目指して参ります。